2007年07月24日

太りすぎと心因性の関係

ダイエットに黄信号が点滅しています

長かった梅雨もそろそろ明けようかと言うこの頃ですが
私のダイエット 黄信号が点滅を始めました

半年ほどで 劇的に成功した(と思います)私の産後ダイエットですが ここ数週間 成果が現れず むしろ体重は増加傾向に転じてしまった感さえうけます

だけど こんなときでもayaは慌てず騒がず じっくりとダイエットの研究なんかをしてみようかな
そんなことを思う おっとりとした性格が もともとの軽肥満体質の原因かしらと思っても見ますが

それも含めて この機会に少しだけ ダイエットの科学的側面に触れてみようかなと思いました

慣れない読書で折角手に入れた知識
もったいないから ブログに書いて どなたかの参考になれば良いかな そんな思いを込めて書くのですが それほど頭が良くない私が書くこと
ふむふむと 読むだけに留めて戴いて 信用しないようにして戴きたいものです

ネタが尽きるまで 数回に分けて書こうかなと思う 「ダイエットを科学する」

第1回は 「太りすぎと心因性の関係」です太りすぎの人に対する世間の目は いつも厳しい

・腹八分目で我慢できない 弱い性格の人
・いつも食欲を優先する大食漢
・食べる以上に身体を動かすことが出来ない だらしない人

口には出さなくても そんな視線をいつも感じていました

そして このことは事実なのでしょうか?

精神病理学者の中には 古くから 太りすぎは心因性のものだとする 根強い意見があるそうです

確かに 的を射た意見のようにも聞こえます

・子供時代に過保護に育てられ 過食の習慣が付いてしまった
・子供時代に愛情が不足し 食欲にその代償を求めた
・情緒不安定な性格で 自分で自分の行動を律することが難しい

どの意見も一見正しそうに見えます

だけど 心因性分析による肥満の治療効果は少なく この説に疑問を呈する精神病医も少なくはありません

その内の一つのグループが実験を行ったそうです

長期的肥満傾向のある学生と 肥満の傾向が全く無い学生を相当数集め その各々の 学業等の成績を分析したそうです

彼らの論法はこうです

肥満が心因性によるものとすれば 肥満グループは 肥満していないグループと比較して 情緒的に不安定な兆候があり その結果 学業の成績や 精神安定度や性的行動を分析する各種の検査では 良くない結果が出てくるのでは と言う予測に基づくものでしたが

結果は このグループに 何等の差異も見出せなかった との事です

「それ見たことか! 肥満の人が 精神的にだらしないとか そんなことは関係ないのだ!」

声を大きく スピーカーのボリュームを最大限にして 叫びたいところですが
こんな研究結果が報告されているにも関わらず
相変わらず 肥満者に対する世間の偏見は 少なくなりません

細○さんや 江○さんが 仰ってくだされば 何の根拠が無くても 皆さん信じるのに こんな研究成果は なかなか人の目には触れないのですね


ところで 心因性の疑いが低いのであれば 肥満の原因は何処に有るのでしょうか?

次回以降 肥満の原因について もう少し探求(偉そうに・・・)して行こうかなと思います


人気blogランキングへ

にほんブログ村 ダイエットブログ 産後ダイエットへ

posted by aya at 09:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | ダイエットを科学する
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49047446

この記事へのトラックバック

はじめに
Excerpt: 名古屋市天白区にある 鍼灸・整体・マッサージによる総合治療院です。 当院のテーマは健康 美容 ..
Weblog:
Tracked: 2007-07-24 15:58
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。